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2007年11月26日

いちいち横須賀まで食べに行きました。

これです!

海軍カレー(かいぐんカレー)は、日本海軍に由来を持つカレーおよびカレーライスのことである。日本のカレーおよびカレーライスの原点とも言うべきものである。一般的に日本風カレーと言う場合、この海軍カレーに由来するものを指す場合が多い。特徴はカレーに小麦粉を炒めて作ったルーを使うことである。
歴史
江戸時代後期から明治に西洋の食文化が日本へ入ると、カレーも紹介され、当時インドを支配していたイギリスの海軍を模範とした大日本帝国海軍は、そこから軍隊食を取り入れた。

英国海軍はシチューに使う牛乳が日持ちしないため、牛乳の代わりに日持ちのよい香辛料であるカレーパウダーを入れたビーフシチューとパンを糧食にしていた。しかし、日本人はシチューやパンに馴染めなかったため、カレー味のシチューに小麦粉でとろみ付けし、ライスにかけたところ好評を得てカレーライスが誕生したのである。よって、インド風カレーとは一線を画すものであり、小麦粉のねっとりとしたルーに多数の具を加味し、日本米との絶妙なコンビネーションを遂げるよう工夫されている(ただしイギリスにおいても、元来カレーはライスとあわせるものであり、パンとあわせるのはあくまで軍隊食である)。

日露戦争当時、主に農家出身の兵士たちに白米を食べさせることとなった帝国海軍・横須賀鎮守府が、調理が手軽で肉と野菜の両方がとれるバランスのよい食事としてカレーライスを採用、海軍当局は1908年発行の海軍割烹術参考書に掲載し、その普及につとめた。肉は主に牛肉、太平洋戦争時には食糧事情の変化で豚肉も使われた。

カレーライスの材料は、そのまま調味料を醤油と砂糖に代えれば、そっくり「肉じゃが」になる。そのため補給の面でも具合がよく、それも軍隊食として普及した理由である。戦後、復員した兵士がこれを広めたため、カレーライスは全国に広がった。ちなみに肉じゃがの一般家庭への普及も同時期である。

戦後の復興期、カレーの普及に着目した食品メーカーなどが、海軍カレーに準拠するカレー粉を製造・販売したため、日本のカレーの由来は海軍カレーであるということができる。

現在も海上自衛隊では毎週金曜日にすべての部署でカレーライスを食べる習慣となっている[1]。これは厳しい海上勤務で、曜日の感覚を取り戻すためであり、調理員は、腕によりをかけて、オリジナルカレーの完成に努める。かつては毎週土曜日に食べており、午後からの上陸・外出(いわゆる半ドン)に備え、上陸しない人員のための加給食の確保や食器片付けを簡便化するために取り入れられたとも言われている。

現在神奈川県横須賀市が海軍カレーで街おこしを行なっている。
(以上、ウィキペディアより引用)

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